大きな声では言えないし、人にもなかなか聞けないし…
子どものトイレ事情って、どーなの?
なんて、思ったことないですか?
マリオの場合…
トイレの悩みがありました。
療育でも、もちろん相談しました…
それは…
『オムツがなかなか外れない』
ということ。
周りの子は、3歳でオムツ取れたー。とか、夜だけまだだけど、お昼は早く取れたー。とか、幼稚園に入るから3歳までに外さないとー。とか・・
色々聞こえてきましたが。
マリオはマリオのペースでいいかな~
なんて思ってたら・・・・・・・
全くトイレに行けない!!
こども園では時間になったら促してくれていましたが、毎日トレーニングパンツはべちゃべちゃで帰ってきました。
もちろん、家ではオムツ!
『今のオムツは吸収がいいから、オムツ外れが遅くなるから、オシッコが出た感覚が分かるように、ビニールシートの上で遊ばせてた』という人もいたし、トイレが楽しくなるようにトイレに好きなキャラクターグッズを置く・・とか。
いろいろチャレンジはしました。
でも、なかなかトイレという場所が苦手のようでした・・
その苦手意識が強くなる要因?が、他にもありました。
それは・・・
父親でした。
またまた父親・・
今度は何をしでかしていたの??
って思うよね~・・
なんせ、自分の子どもは他の子ができることは出来て当たり前!の考えだったので、トイレも行けて当たり前!でした。
でもマリオくん、行けなかったの。
行けないということは、トレーニングパンツだと漏れちゃうのよ・・
こども園にいる間は、みんなが行くからつられて行けることも多くなっていきましたが、家だとなかなか行けない・・何かをしていると、余計に行けない・・
そんな時、父親が『トイレ行けよ』『また漏れるから早く行けって』『なんで行けないんだ』『いい加減にしろよ』・・・などなど
言うんですよ。そんなの、行けるものも行けなくなっちゃう・・
余計行けなくなるから、言わないでよ!と言っても、言わないと分からない!と・・
いや、だから・・マリオくん失敗が大の苦手で、トイレの失敗が積み重なっていたから、もう余計に行けない状態に・・そこに輪をかけて失敗を攻めまくる父親・・
もー、絶対行けない・・とあきらめた瞬間でした・・
それでもマリオは、こども園での習慣のおかげで、昼間はトイレに行けるようになりました。
小学生になったら、トイレ大丈夫かな・・こども園の時のように着替えもないし、体操服を一人だけ着ていたら・・着替えを置かせてもらう?など、色々考えました。
不安ばかりでしたが、小学生になったときにはトイレは行けるようになりました。
ただ・・
夜はなかなか難しい状況でした。
以前はオムツのサイズにも限界があり、体が大きくなるにつれて、パッドタイプのものを使用していました。
でも、体が大きくなるということは、オシッコの量もどんどん増えていくので、パッドだけでは布団が大惨事になりました。
それでも、マリオはなかなか夜のトイレが難しく、結局小学4年生のはじめ頃にやっと夜中のオシッコが止まるようになりました。
それまで・・
夜中に布団が濡れるたび『いい加減なんとかしろ』『病院行ったほうがいい』『大人用オムツにするか』など、父親がマリオにひどい言葉を言い続けていました。
病院に行くか、については私も悩んだこともありました。
ただ、療育の先生に相談した時に『そんなに心配しなくても、昼間はずれてるならそのうち体の成長とともに夜も無くなるよ』と言われていたので、マリオが余計に嫌な気持ちにならないように過ごさせてやりたいな、と思っていました。
が!!!
そんな私の想いとは真逆の対応をする父親のせいで、マリオは言われるたびに泣いてしまうこともありました・・
これでは余計にストレスで、できることもできない!と思い
『マリオに言わないで!言えば治ることでもないのに、余計にストレス与えないで!』
と伝えました。
それでも文句を言っていましたが、こちらも譲れません!
そして、マリオの体の成長とともに・・離婚したことも良かったのか 笑
夜のオシッコも落ち着きました!!
2・3日出ない日があって、1日ダメだったな~・・と思っていたら、次は4日くらい出ないようになり・・そのあとは、スッキリ止まりました!!
きっとマリオも、見えないストレスが沢山あったのかな。
自分にとって嫌なことを言われるのって、本当にストレスですよね。
もっと早くに開放してあげれば良かった・・と後悔もあります。
でも、そのタイミングだから、今こうして幸せに過ごせているのかな・・とも思います。
トイレ事情って、他の人になかなか聞けない内容ですよね。
オムツが外れなくて悩んでいる方があったら、いつか外れることもあるから、悩みすぎず過ごしてほしいと思います!

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