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aruママ

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10歳差きょうだいを子育て中の、2児の母です。
現在、12歳の発達に特性のある息子と、2歳の自由奔放な娘を育てています。

上の子は、発達に特性があり、思春期まっただ中。
気持ちの切り替えが難しかったり、こだわりが強かったり、言葉にできないもどかしさを抱えながら、日々成長しています。

下の子は、そんなお兄ちゃんのことが大好きで、
なんでも真似したいお年頃。
自分のペースでのびのびと過ごす姿に、救われることもたくさんあります。

正反対な2人に振り回されながら、
毎日ドタバタですが、どちらもかけがえのない存在です。

息子が小さい頃から、
「育てにくさ」を感じる場面は少なくありませんでした。

発達の特性に気づいても、
すぐに答えが見つかるわけではなく、
療育、就学前相談、発達検査、小学校選び…。
そのたびに悩み、迷い、不安でいっぱいになりました。

「支援級にするべき?通常クラスで大丈夫?」
「診断は受けたほうがいい?」
「この選択は、この子の将来につながっている?」

正解のない問いを前に、
検索しては不安になり、
誰かの体験談に救われて、また悩む…。
そんな日々を繰り返してきました。

このブログでは、
発達に特性のある子どもとの日常や、
就学・学校生活でのリアルな悩み、
2歳と12歳という年の差きょうだいならではの出来事、
親として感じた葛藤や本音を、同じ立場の目線で綴っています。

専門家ではありません。
うまくいかなかったこと、迷ったこと、遠回りしたことも含めて、
「そのときの正直な気持ち」を大切に書いています。

このブログが、
同じように悩んでいる方にとって
「ひとりじゃない」と思えるきっかけになれたら嬉しいです。

子どもたちは、いつか親の手を離れて生きていきます。
だからこそ、今できることは何なのか。
先回りしすぎず、でも放り出さず、
一歩ずつ一緒に進んでいけたらと思っています。

誰かの正解にならなくても構いません。
ただ、悩んだときにふと立ち寄れる場所として、
このブログがそっと寄り添えたら幸いです。

 

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