発達グレーの子育てで悩んだことまとめ|トイレ・学校・療育のリアル体験談

この記事では、発達グレーの子育てで実際に悩んできたことをテーマごとにまとめています。
気になる内容から読めるように、それぞれの記事へのリンクも掲載しています。

■ はじめに|終わりの見えない不安の中で

発達に特性があるかもしれない…。
そう感じたときから、子育ての悩みは一気に増えていきました。

「どうしてできないんだろう」
「このままで大丈夫なのかな」
「私の関わり方が間違っているのかな」

気づけば毎日のように検索して、同じような悩みを持つ人の体験談を読んでは、安心したり、逆に不安になったり…。

正解が分からない中で、手探りで進んできた日々でした。

この記事では、そんな私がこれまでに悩んできたことを、実体験をもとにまとめています。
同じように悩んでいる方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。


■ オムツが外れない|トイレ問題の壁

最初に大きく悩んだのが、トイレの問題でした。

周りの子がどんどんオムツを卒業していく中で、息子のマリオはなかなかトイレに行くことができませんでした。
焦る気持ちと、「このままでいいのかな」という不安。

いろいろな方法を試してみても、うまくいかない日々。
失敗を繰り返すことで、本人の中でも「トイレ=怖いもの」という意識が強くなっていったように感じます。

親としてどう関わるのが正解なのか分からず、悩み続けていました。

小学4年生までオムツが卒業できなかった内容を
実体験でつづっています。
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■ 小学校でのトラブル|見えない環境の不安

小学校に入ると、さらに大きな壁にぶつかりました。

こども園の頃は、毎日様子を教えてもらえていたのに、小学校では子どもの様子がほとんど分からなくなります。

そしてある日、個別懇談で初めて知った学校でのトラブル。

「そんなことが起きていたの?」
「どうして今まで知らなかったの?」

驚きと戸惑い、そして不安。

子どもがどんな環境で過ごしているのか見えないことの怖さを、強く感じた出来事でした。

小学校に入ってから、親の知らないところで起きるトラブル。
校長先生と面談までした実体験をつづっています。
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■ 療育・通級との関わり|少しずつ見えてきた理解

発達の特性と向き合う中で、療育や通級との関わりは大きな転機になりました。

最初は「通わせるべきなのか」「特別扱いになるのではないか」と不安もありましたが、実際に関わっていく中で、子どもに合った関わり方や伝え方を少しずつ学ぶことができました。

親の理解が深まることで、子どもへの接し方も変わっていったように思います。

療育に通ってみて感じたことや、小学校に入ってから通級について初めて知った時の内容など、
実際に感じたことをつづっています。
▶ 詳しくはこちら
療育について
通級について


■ 親として感じたこと|正解がなくてもいい

振り返ってみて思うのは、子育てには「これが正解」というものはないということです。

うまくいかないこともたくさんあったし、後悔することもあります。
トイレ、学校、療育…どれも簡単ではなく、
そのときそのときで悩みながら選んできた道でした。

発達に特性のある子どもとの関わりは、簡単ではありません。
でも、その分、小さな成長がとても大きな喜びになることもあります。

正解は分からなくても、子どもと向き合ってきた時間は無駄じゃなかったと思っています。

ここまで、発達グレーの子育てで実際に悩んできたことをまとめました。

同じように悩んでいる方にとって、どれか一つでも
あなたの悩みのヒントになれば嬉しいです。

このブログでは、うまくいったことだけでなく、迷ったことや失敗したことも含めて、リアルな気持ちをそのまま書いています。


※本記事は筆者の実体験をもとに記載しています。
すべての方に当てはまるものではありません。

プロフィール
あるママ
arumama

【ゆるふわ育児ブログ】を読んでいただき、ありがとうございます。

aruママ

10歳差きょうだい(12歳・2歳)を育てる2児の母です。
発達に特性のある息子の子育てを中心に、実体験をもとに発信しています。

現在、12歳の発達に特性のある息子と、2歳の自由奔放な娘を育てています。

上の子は思春期まっただ中。
気持ちの切り替えが難しかったり、こだわりが強かったり、言葉にできないもどかしさを抱えながら日々成長しています。

下の子はそんなお兄ちゃんのことが大好きで、なんでも真似したいお年頃。
自分のペースでのびのびと過ごす姿に、救われることもたくさんあります。

正反対な2人に振り回されながら、毎日ドタバタですが、どちらもかけがえのない存在です。

息子が小さい頃から、「育てにくさ」を感じる場面は少なくありませんでした。

発達の特性に気づいても、すぐに答えが見つかるわけではなく、
療育、就学前相談、発達検査、小学校選び…。
そのたびに悩み、迷い、不安でいっぱいになりました。

「支援級にするべき?通常クラスで大丈夫?」
「診断は受けたほうがいい?」
「この選択は、この子の将来につながっている?」

正解のない問いを前に、検索しては不安になり、
誰かの体験談に救われて、また悩む…。
そんな日々を繰り返してきました。

このブログでは、発達に特性のある子どもとの日常や、就学・学校生活でのリアルな悩み、
2歳と12歳という年の差きょうだいならではの出来事、
親として感じた葛藤や本音を、同じ立場の目線で綴っています。

専門家ではありませんが、実際に経験してきたことをもとに、
同じように悩んでいる方の気持ちが少しでも軽くなることを願って発信しています。

子どもたちは、いつか親の手を離れて生きていきます。
だからこそ、今できることは何なのか。
先回りしすぎず、でも放り出さず、一歩ずつ一緒に進んでいけたらと思っています。

このブログが、悩んだときにふと立ち寄れる場所として、
「ひとりじゃない」と思えるきっかけになれたら嬉しいです。

※本ブログは個人の体験をもとに記載しており、特定の効果や結果を保証するものではありません。

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療育発達
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