教頭先生から、第2回相談会の連絡が来ました。
今度は担任の先生も同席されるとのことなので、より緊張が増しました。
ただ・・療育の先生には、同席されることに難色を示されたようです。でも、同席してもらうようにお願いしました。
第2回相談会
今回は、校長先生・教頭先生・担任の先生・療育の先生・私とで話し合いです。
初めに、担任の先生からお話がありました。
- 通級のお話が伝わっていなかったことは、こちらの確認不足でした。知っているものと思っていました。・・とのこと。
- マリオくんの前で強く言ってしまったことですが、実は個人的な事情があり、早く帰りたかったのであのような対応になってしまいました。家庭の事情を持ち込んでしまって、申し訳ありません・・とのこと。(親がデイサービスから帰ってくる時間に、家に誰もいなくて早く帰りたかったらしい・・)
- 上級生に謝るように言ったことは、足を踏んだのだから謝るのは当然だと思い、指導しました。マリオくんに寄り添えていなかったので、こんなことになったんだと思います。・・とのこと。
と、お話されました。
なんだかお話されている時に口を挟みたくなるようなことが多々ありましたが、なんとか聞き終わるまで耐えました。
そのとき療育の先生も、何度も言いかけられていましたが、我慢されていました 笑
校長先生から、お話を聞かれてどうですか?
と言われ、こちらからも言わせていただきました。
通級のことは、今後こういったことがないように、入学したら、もしくは入学前に周知徹底をお願いしました。
マリオの前での話については、家庭の事情は誰しもあることで、そのことを学校に持ち込んだことが問題ではなくて、早く帰らないといけないなら、こちらは忘れ物を取りに教室に行きたいだけだったので、他の先生にお願いしたらよかったのではないか、と伝えまし。
上級生との問題については、マリオが話さないからと言って決めつけるのではなく、口に出すまでに時間がかかることもあるし、言いにくいこともある。そして先生との信頼関係ができてなければ話せないと思う。それなら、周りにいた子に確認するとかできたと思います。現に、その状況を見ていて心を痛めていた子がいたんです。当事者にだけ話を聞いて、一方的な意見だけで問題を解決しないで欲しい。と伝えました。
その後は、教頭先生が内容を確認され、今後の対応に生かします。とのこと・・
なんだか担任の先生とは気まずくなったし、この話し合いで和解するとか、そういう終わり方をしなかったので、その後の懇談などではとても気まずい空気でした・・
でも、1つ良かったことは。
上級生との問題で、違う子に確認してくれて、マリオが一方的に悪いわけではないことが証明されました。上級生は、自分がしていたことは言わずに、マリオのことを悪く言っていたようです。マリオが思い通りにならないから、気に入らなかったようです。
そして、その上級生の親へこの内容を報告されたらしく、その親が謝罪にこられました・・
んん??????
保護者には連絡しないんじゃなかったのか?
と疑問・・
もー、なんだかわかりません。そして、謝罪にこられても気まずいだけで『いえいえ、いいんですよ~、うちの子も悪かったんだと思います~』とか、そんなこと言ってしまうし・・
結局のところ、モヤモヤした話し合いでした・・
療育の先生もなんだか気分悪いよね・・でも、また何かあったら相談してね~!
と言ってくれたので、学校との信頼関係は築けなかったけど、療育の先生とはとても信頼関係が深くなったと思います。
この先生は、今でも変わることなく会った時には声をかけてくれて、最近どう?って言ってくれます。顔を見るだけで、気持ちが楽になるような気がして。本当に良い先生に出会ったな~と思います。
学校との関係づくりは、とても難しかったです。
ただ、担任の先生との相性もあるし、校長先生の方針もあるし・・今が合わなくても、来年は合うかもしれない・・
マリオの場合は、2年生の時に若い男の先生になって、とても楽しく学校へ行けるようになりました!女の先生が苦手なのか?分からないけど・・たまたまその先生が良かったのかな・・
でも3年生になって、また色々と・・起きるよね~ 笑
本当、山あり谷あり・・・

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