3歳で発達検査を受けた体験談|検査の流れ・うまくできなかったときの話

3歳で発達検査を受けた体験談|検査の流れ・悩んだこと・今思うこと

はじめに

3歳の息子マリオが発達検査を受けたときのことを、その リアルな体験談としてまとめました。

「どんな流れ?」「どれくらい待つの?」「結果ってどう活かせる?」

こういった疑問に答えるだけでなく、実用性ある記事にしました。

※同じ境遇のママ・パパに役立つ内容です👇

✅ この記事を読むと分かること

✔ 発達検査の実際の流れと内容

✔ うまく検査できなかったときの対応

✔ 結果をどうとらえるか

✔ 次にどうしたらいいか

1|なぜ発達検査を受けたの?

息子マリオが3歳のとき、こども園の先生から

「他の子より手がかかってしまうので、発達検査を受けてみませんか?」

と声をかけられました。

正直、最初は

  • 受ける意味が分からなかった
  • 障害があると言われている気分になって、気分が悪かった
  • なんでうちの子が・・

そんな気持ちでした。

でも何度も言われるうちに、

「そんなに言われるなら、受けたらいいんでしょ?!」

と思い、受けることにしました。

2|発達検査ってどうやって予約するの?

発達検査は病院のように

「今日受けて帰る」

という感じではありません。

うちの場合はこんな感じでした!

  1. こども支援センターや市役所へ相談
  2. 臨床心理士さんとの面談(事前予約が必要)
  3. 面談をクリアして予約日が決まる
    → 実際に受けるまでに待ち時間あり

※市区町村により対応が違うので、住んでいる地域のこども支援センターや市役所で確認してください。

息子の場合、3歳児健診の時に発達相談をしたら、臨床心理士さんとの面談があったため、比較的スムーズでした。

そのほか、地域の子育てセンターで保育士さんや保健士さんに相談してみるのもいいかもしれません!!

3|検査の内容と実際の様子

息子が受けた検査は、次のようなものがありました。

✔ ブロックを積む

✔ 鳴った音の回数を答える

✔ 絵を見て答える

…などです。

しかし…

息子のマリオは人見知りが激しくて、検査が進みませんでした!

本来は親と離れ、別室で臨床心理士さんと子どもと2人で検査をするようですが・・

息子の場合、親と離れることができず、

心理士さんが「ママのお膝で座ってやろうね」と対応してくださったほど。

結果的に、

正確な検査結果は出ませんでした。

4|検査結果に意味はあるの?

「3歳での発達検査は、判断は難しい」

という結果でした。

理由は…

  • 言葉がまだ少ない
  • 親と一緒に検査をしたため、甘えている場面が多かった
  • 検査を最後までできなかった

など、検査の精度が出る条件が整っていなかったからです。

5|今思うこと(体験談から得た気づき)

当時は、検査結果の用紙をもらっても

  • ただ緊張してできなかっただけ
  • 言葉が遅いだけ

そう思っていました。

でも振り返れば、

 検査できなかった=発達が同年齢にまだ追いついていない

という一つのサインだったのかもしれません。

6|同じ悩みを持つママ・パパへ

発達検査について調べてみると、具体的な流れや注意点が分からず不安になることが多いです。

そんなときは…

🔹 子育てセンターで情報を聞く

🔹 3歳児健診での相談を活用する

🔹 同じ体験談がまとまった記事も読んでみる

といった アクションを増やすことで、不安が減っていきます。

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まとめ

実際に体験したからこそ言えることは…

✔ 検査はすぐには受けられない

✔ 結果は年齢・状況によって変わる

✔ 受ける意味を自分なりに考えることが大切

✔ 検査を受けたからと言って、発達障害と断定されるわけではない

✔ 発達が気になるようなら専門家に相談し、療育などを受けることも検討する

 

最後に・・

★あなたの子どもに合った対応を、少しずつ見つけていくことが一番大事です。

そして、子どもにとって生活しやすい環境を整えることで、発達・成長に良い影響があるのだと思いました!!

 

※本記事は筆者の実体験をもとに記載しています。
すべての方に当てはまるものではありません。

プロフィール
あるママ
arumama

【ゆるふわ育児ブログ】を読んでいただき、ありがとうございます。

aruママ

10歳差きょうだい(12歳・2歳)を育てる2児の母です。
発達に特性のある息子の子育てを中心に、実体験をもとに発信しています。

現在、12歳の発達に特性のある息子と、2歳の自由奔放な娘を育てています。

上の子は思春期まっただ中。
気持ちの切り替えが難しかったり、こだわりが強かったり、言葉にできないもどかしさを抱えながら日々成長しています。

下の子はそんなお兄ちゃんのことが大好きで、なんでも真似したいお年頃。
自分のペースでのびのびと過ごす姿に、救われることもたくさんあります。

正反対な2人に振り回されながら、毎日ドタバタですが、どちらもかけがえのない存在です。

息子が小さい頃から、「育てにくさ」を感じる場面は少なくありませんでした。

発達の特性に気づいても、すぐに答えが見つかるわけではなく、
療育、就学前相談、発達検査、小学校選び…。
そのたびに悩み、迷い、不安でいっぱいになりました。

「支援級にするべき?通常クラスで大丈夫?」
「診断は受けたほうがいい?」
「この選択は、この子の将来につながっている?」

正解のない問いを前に、検索しては不安になり、
誰かの体験談に救われて、また悩む…。
そんな日々を繰り返してきました。

このブログでは、発達に特性のある子どもとの日常や、就学・学校生活でのリアルな悩み、
2歳と12歳という年の差きょうだいならではの出来事、
親として感じた葛藤や本音を、同じ立場の目線で綴っています。

専門家ではありませんが、実際に経験してきたことをもとに、
同じように悩んでいる方の気持ちが少しでも軽くなることを願って発信しています。

子どもたちは、いつか親の手を離れて生きていきます。
だからこそ、今できることは何なのか。
先回りしすぎず、でも放り出さず、一歩ずつ一緒に進んでいけたらと思っています。

このブログが、悩んだときにふと立ち寄れる場所として、
「ひとりじゃない」と思えるきっかけになれたら嬉しいです。

※本ブログは個人の体験をもとに記載しており、特定の効果や結果を保証するものではありません。

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